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性病検査キットについて詳しく解説

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【性病検査キットとは】

病院や保健所に行かれなくても、ご自宅にてご自分で性病検査が出来るキットです。

お仕事が多忙な方、ご自宅が遠方などで病院や保健所へ足を運ぶのが難しい方、病院に行くのは恥ずかしいと感じていらっしゃる方等におすすめです。

匿名性を担保しながら、郵送でやり取りし、インターネット上で検査結果を確認することができます。

医療機器承認された信頼性の高い検査キットを使用しておりますので、精度は高く、使い捨てタイプのため衛生面でもご安心いただけます。

また、図解入りの説明書を見ながら行えますので、初めて検査をされる方でも安心して検査に臨むことが出来ます。

 

【性病検査キットでわかる性病の種類】

性病検査キットでわかる性病の種類は、全部で16種類あります。

<男性用>

HIV、梅毒、B型肝炎、(血液検査)

淋病、クラミジア、マイコプラズマ、ウレアプラズマ(のどの検査)

淋病、クラミジア、マイコプラズマ、ウレアプラズマ、トリコモナス、カンジタ(尿検査)

HPV高リスク、HPV低リスク、カンジタ(皮膚の検査)

<女性用>

HIV、梅毒、B型肝炎、(血液検査)

淋病、クラミジア、マイコプラズマ、ウレアプラズマ(のどの検査)

淋病、クラミジア、マイコプラズマ、ウレアプラズマ、HPV高リスク、HPV低リスク、トリコモナス、カンジタ(膣の検査)、カンジタ(皮膚の検査)

 

上記の検査キットの種類は自由に選択することができます。

採血検査キット(4種)や郵送ブライダルセット〔マイコプラズマ(のど)、ウレアプラズマ(のど)、カンジタ(皮膚)、以外の14項目〕、フルセット〔17項目〕などの検査セットもございます。

また、男性の場合、精液検査キットもご用意しております。

 

【性病検査キット注文から結果までの流れ】

郵送検査キットのご注文はインターネットからしていただけます。

料金のお支払いは、クレジットカード決済、銀行振込、コンビニ払い、代金引換(代引手数料が別途かかります)からお選びください。お届け先は、ご自宅かご希望の場所を指定していただけます。

 

平日15時までのご注文は当日発送、土日祝日14時までのご注文は当日発送いたします。 左記以降のご注文は翌営業日の発送となります。

クロネコヤマトで、差出人「ブルースカイコーポレーション」、品名「雑貨」と 記載してお届けいたします。

 

検査キットが届きましたら、中に入っている説明書に従って検体の採取を行って下さい。その後、同封されている返信用レターパックを使ってそのままご返送ください。(宛先はすでに貼ってあります)

 

検査結果は、判明次第インターネットにてご確認いただけます。検査申込書にお客様が記入した申込IDとパスワードを使い、パソコン、スマホ、携帯電話からログインしてご確認ください。

 

【性病検査キットの良い点】

性病検査キットの良い点は、まず病院に行く必要がないことです。インターネットで簡単に申し込むことができ、自宅などお好きな場所で、自分で検査物を採取、郵送するだけなので、他の人に知られることなく、病院で受けるものと同じ精度の検査を行えます。

 

自宅まで郵送してもらうために、住所や名前を知らせる必要はありますが、検査自体は個別のIDで進められ、結果もインターネット(IDとともに自分で設定したパスワードを使用します)で確認することができますので、感染の有無を知られるということもありません。

 

性病の不安があるけど、病院に行くのが恥ずかしい、または足を運ぶ時間がない…でも、すぐに検査したいという方には、自分の都合のよいタイミングで検査できるのでオススメです。また、病院の保険診療の場合は症状が出ていなければ検査ができず、尿道や咽頭など複数部位を同じ日に一緒に検査することもできませんが、検査キットであれば症状がない方はもちろん、複数部位を同時に検査することが可能です。

 

【性病検査キットの悪い点】

性病検査キットの悪い点は、あくまでもできるのは検査だけということ。治療に用いられるお薬の多くは医師の処方が必要ですので、検査結果が陽性となった場合は、必ず病院に行かなければなりません。

 

また、病院でもう一度確認検査をすることになる場合もあり、二度手間になってしまう可能性があります(※あおぞらクリニックにお越しの場合は、再検査の必要はありません)。それから、検体を採取する際にミスがあった場合、正しく検査できないこともありますが、多くの検査会社は、検体不良のときは、再度無料で再検査をしてくれる事が多いようです。

 

検査キットは簡単とはいえ、自分で血液や尿、うがい液、膣分泌物などの検体を採取することになります。病院の場合は慣れたスタッフが行うので安心・安全ですが、慣れていない方は少し手間取ることがあるかもれません。さらに、HIVや梅毒、B型肝炎、C型肝炎などの検査では、感染の機会から一定の期間が経過していないと正しい結果が出ません。病院の検査であれば、そうした情報も問診時に教えてくれますが、検査キットを使う場合は、説明書を確認し、自分で情報をしっかりと理解した上で、正確な検査ができるように注意しましょう。

 

【性病の検査方法は、検査キット以外にどんな方法があるの?】

性病の検査方法は、検査キットで調べる方法以外に、病院で検査する方法と保健所で検査する方法があります。

病院で検査をする場合に気になるのは健康保険が使えるかどうかという点です。尿道の痛みなどの症状がすでにある場合は診察も検査も保険診療ができます。しかし定期的な検査などでは保険外になる為、全額自己負担になる場合もあります。また自由診療をおこなっている病院の性感染症内科・泌尿器科・皮膚科などでも検査が可能です。それぞれ病院によって違いがありますので、直接問い合わせてみましょう。

 

保健所で検査をする場合は、基本的に検査費用は無料です。また名前を公表せずに検査できるため、プライバシーが気になる人にはおすすめです。しかし医療機関と異なり、いつでも検査に対応する場所が少なく、検査の種類によって検査日を設けている保健所もありますので、行く前に必ず確認しておきましょう。また結果判明までに数日の時間を要することや、検査結果を再度聞きに行く手間があるなどデメリットもあります。また検査結果で陽性が出たとしても、保健所では治療は行いませんのでご注意ください。また、感染していない証明書を出してくれることはなく、基本的には、口頭で結果を説明する事が多いようです。

 

【性病検査キットの精度は大丈夫なの?】

 

性病検査キットとは、自分で行うことが出来る性病検査のキットです。

性病検査キットは大きく分けて二種類あります。

 まず一つは、郵送検査タイプ。これは送られてきた検査キットを使って自宅で血液や尿などのサンプルを採取し、返送して検査会社に性病を調べて貰うという流れの郵送検査タイプとよばれているものです。

 もう一つは、自己検査タイプ。これは自分が何らかの性感染症に感染しているかの検査から結果判明までを自身で検査する自己検査タイプ。

性病の検査キットは大きく分けてこのニ種類になりますが、そこで気になってくるのは検査キットの精度・信頼性です。

 まず郵送検査タイプは病院で行われる方法と同じ方法で検査を行うことができるので、精度、信頼性は共に高いといえます。

 自己検査タイプをネット等で調べると格安で販売されていることがありますが、安いという理由で購入する場合には注意が必要です。日本では、性病に関する自己検査タイプで許可を得ている検査キットはありません。格安で販売されているほとんどの物は海外からの輸入品と言われており、海外の検査キットは品質・安全性に問題がある可能性が高いと言われています。

 

【性病検査キットの衛生面は大丈夫なの?】 

郵送検診で使用されるような検査器具は、全て「新品の使い捨てタイプ」です。例えば、HIV検査で使用されるような、ランセット「微量採血を行う器具」は、

1度針がでると、再度使用できない仕組みになっています。

使用後の検査キットも、医療廃棄物として回収をおこなっているところもあり、

衛生面での安全性についても確保されています。

 

【性病検査キットの有効期限は】 

郵送検査で使用するキットには、有効期限があります。

海外からの輸入品などは有効期限切れなども多く存在するようなので、購入する際には注意が必要です。

例として、あおぞら研究所の検査キットは、お客様に十分に残存期間のある商品をお届けするようつとめております。有効期限はお届け後6ヵ月となります。

また、6ヵ月を経過した検査キットは1回に限り交換も可能です。新橋や新宿で開院している、あおぞらクリニックと同じキットを使用していることでも、ご安心いただけます。

 

【郵送検査でプライバシーは守られるの?】 

対面で検査を受ける病院や保健所では、プライバシーが守られにくいという問題があります。保健所では名前や住所を名乗る必要こそありませんが、職員や同じように検査を受けた人に顔を見られるので、万が一知り合いがいれば非常に気まずい思いをすることになる可能性があります。

郵送検診の場合、商品を発送するために名前や住所、電話番号を伝える必要はありますが、検査自体は個別に発行されたIDを使用し、結果をネット上でこっそり確認することが可能なので、プライバシーがしっかり守られます。

また、検査を家族や同居人に知られたくないという場合でも、中身がわからないような梱包になっていたり、配送センター止めなどのサービスを利用することができるので安心です。

 

【もし、検査結果が陽性の場合はどうすればいいの?】

郵送の検査キットで陽性が見つかった場合は、病院での治療が必要になってきます。

・HIV 

 …治療や確定検査は拠点病院と呼ばれる大きな病院で行っています

・梅毒 

 …性感染症科や皮膚科、婦人科、泌尿器科

・クラミジア、淋病、マイコプラズマ、ウレアプラズマ、トリコモナス

 …性感染症科や泌尿器科、婦人科

・カンジダ

 …皮膚の場合は皮膚科、性器の場合は泌尿器科、婦人科

・コンジローマ

 …皮膚科、性感染症科

 

上記のような科でも、病院によっては検査治療を行っていない場合もありますので、事前に問い合わせるのが確実です。

 

保険診療での治療を希望する場合、薬を処方する前に再度その病院での検査が必要になる場合があります。郵送検査の結果だけで治療をおこなえるかどうか、病院に問い合わせるとよいでしょう。

 

自由診療を行っているところであれば、お薬の処方だけということも可能なことが多いでしょう。その際には、検査結果表やWebでの検査結果を見せられるようにしておくと、スムーズにいきます。

 

陽性の項目によっては、治療後に治癒しているかどうかの検査が必要になるものもあります。きちんと完治させるためにも、病院の医師の指示通りに薬を飲み、必ず再検査を受けてください。

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あおぞらクリニック 理事長 内田千秋

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