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【医師監修】カンジダの薬を徹底解説! 市販薬や塗り薬は? 男性用もある?

あおぞらクリニック 理事長 内田千秋

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カンジダの原因であるカンジダ菌は、もともと体の中に存在している常在菌。
健康な時には悪さをしませんが、体調不良やストレスで免疫力が落ちるとカンジダを発症しやすくなるので注意が必要です。
治療に有効な薬の種類や効果、副作用などについて説明するので、ぜひ参考にしてください。

 

病院で処方されるカンジダ治療薬の種類

<オキナゾール膣錠600㎎(第一選択薬)>
「オキシコナゾール硝酸塩」と呼ばれる抗真菌成分によって、カンジダ菌の細胞膜を破壊して治す薬です。
膣内の刺激や熱感、おりものの異常を緩和させるのはもちろん、外陰部のかゆみやヒリヒリ感、赤み、腫れなどにも効くので、これ1つでトータルケアが可能。
また、抗真菌薬に耐性を示し、治りにくいとされている「カンジダ・グラブラタ」にも効果を発揮するので非常に心強いです。

※カンジダの原因菌について
カンジダの原因となりやすいのは「カンジダ・アルビカンス」と呼ばれる菌で、患者のほとんどはこれによって発症します。
しかし、近頃では亜種である「カンジダ・グラブラタ」によるものが増えており、治療を妨げる原因となっています。

▼オキナゾール膣錠600㎎の使用方法
クリニックで診察時に入れてもらうことが多いですが、1錠を膣内に挿入して様子を見ます。
効果は1週間持続し、その間にだんだん症状が治まってきますが、あまり変化がみられない場合は医師の破断でもう1錠追加することがあります。

▼オキナゾール膣錠600㎎の副作用
陰部のヒリヒリ感、かゆみの悪化、赤み、発疹など。

<フロリードDクリーム(第一選択薬)>
イミダゾール系の抗真菌薬で、カンジダ菌の細胞膜を構成する「エルゴステロール」と呼ばれる成分を阻害して増殖を防ぎます。
主成分の「ミコナゾール硝酸塩」や、添加物である「セタノール(セチルアルコール)」などの成分にアレルギーを起こす人は使えないので注意してください。

▼フロリードDクリームの使用方法
手と患部を清潔にした状態で、1日2~3回塗り込んでください。

▼フロリードDクリームの副作用
皮膚の発赤、かゆみ、炎症、びらん、小水疱、丘疹など。

カンジダ治療薬の膣剤は薬局でも買える?

カンジダに使う膣剤は、薬局や通販でも購入することができます。
ただし、万が一のトラブルを防ぐため、購入できるのはカンジダの治療が初めてではない人のみ。
購入時には必ず「今回のカンジダ発症は再発か?」ということを聞かれるので、正直に答えるようにしましょう。
通販の場合も「再発である」という項目にチェックを入れないと買えないようになっています。

他にも、主に次のようなチェック項目があるので覚えておいてください。
・15歳以上、60歳未満である
・妊娠中、授乳中ではない
・以前のカンジダ発症から2ヶ月以上が経過している
・半年以内に2回以上発症していない(短期間で再発を繰り返す場合は、他の病気が原因となっていることがあり、その治療をしないとまたすぐに再発するため)
・薬でアレルギーを起こしたことがない
・糖尿病ではない
・カンジダの症状の他に、発熱や下腹部痛、不正出血、背中や肩の痛みなどを伴わない
・血栓予防の薬を服用していない
・なんらかの病気の治療中ではない

市販の主なカンジダ薬

<オキナゾールL100/(株)田辺三菱製薬/6錠入り>
公式サイト:http://www.okinazole.jp/point.html

「オキシコナゾール硝酸塩」を1日分ずつに分けて作られた市販薬。

▼オキナゾールL100の使用方法
オキナゾールL100は1日1回1錠を膣の奥深くに挿入して使います。
6日間連続して使用しますが、3日たっても改善の兆しがみられなかったり、使い切っても症状が消えなかったりする場合は、速やかに医師の診察を受けましょう。
また、6日間使い切る前に症状が軽くなっても菌が完全に除去できたとは限らないので、必ず最後まで使い切ってください。

▼オキナゾールL100の副作用
膣のヒリヒリ感、かゆみ、発赤など

<エンペシドL/(株)佐藤製薬/6錠入り>
公式サイト:https://www.empecid.jp/

エンペシドLは、カンジダアルビカンスに対して高い抗菌作用を発揮する「クロトリマゾール」を配合した膣剤。
膣内の水分によって発砲しながら崩壊する仕組みなので、薬剤が隅々までしっかり行き渡ります。
また、油脂性の成分は使っていないので、夏場でも溶けにくいというメリットも。

▼エンペシドLの使用方法
1日1回1錠を、できるだけ就寝前を選んで膣の奥深くへ挿入します。
だいたい3日目ぐらいから効果を感じやすくなりますが、カンジダ菌をしっかり除去するため、必ず6日間使い切ってください。

▼エンペシドLの副作用
膣周辺の熱感、ヒリヒリ感、かゆみ、発赤、痛み、皮膚の発疹など。

<フェミニーナ膣カンジダ錠/(株)小林製薬/6錠入り>
公式サイト:http://www.kobayashi.co.jp/seihin/fm_k/

有効成分「オキシコナゾール硝酸塩」が、カンジダ菌を殺菌して改善に導く薬です。
小型のスリムタイプなので、膣内に錠剤を入れるのが初めてでも使いやすいのが特徴。
挿入後は中で素早く崩れて速やかに広がります。

▼フェミニーナ膣カンジダ錠の使用方法
オキナゾールL100、エンペシドL同様、1日1回1錠を6日間続け、必ず使い切ります。

▼フェミニーナ膣カンジダ錠の副作用
膣周辺の疼痛、腫れ、発赤、ヒリヒリ感、かゆみ、熱感など。

<メンソレータム フレディCCクリーム/(株)ロート製薬>
公式サイト:http://jp.rohto.com/flady/cc-cream/

メンソレータム フレディCCクリームは、有効成分として「イソコナゾール硝酸塩」を配合した塗り薬。
カンジダ特有の強いかゆみを鎮め、快適に過ごせるサポートをします。
ただし、かゆみだけじゃなく、膣の中の熱感やおりものの異常などを伴う時は、クリームだけでは治せないので膣剤を使うようにしましょう。

▼メンソレータム フレディCCクリームの副作用
皮膚のヒリヒリ感、発赤、かゆみ、かぶれ、疼痛など。

▼メンソレータム フレディCCクリームの使用方法
手と患部を清潔にした状態で、1日2~3回塗布します。
6日間連続で使用しますが、3日間を過ぎても症状の改善がみられなかったり、6日間経ってもかゆみが治まらなかったりした時は医師に相談してください。

カンジダに使用する膣剤の挿入方法

1. 手や陰部を洗って清潔にする。ただし、陰部は洗いすぎると必要な菌まで洗い流してしまう可能性があるので、表面をさっと洗う程度にしておく。

2. 床に両膝を立てて座り、軽く足を開いて膣剤をぐっと膣の奥へ挿入する。この時、錠剤の細いほうから入れるとやりやすい。

3. 石鹸で手をよく洗う。

▼生理中も、膣剤は使える?
生理中は経血によって薬剤が流れ出てしまうので、いったん使用を中止するようにしましょう。
残った薬は使用期限内であれば使えるので、決められた用法・用量を守って再び治療を開始してください。

▼膣剤を使用するのにベストなタイミングは?
膣剤を入れてから歩き回ったり、トイレに行ったりすると膣剤が出てしまう可能性があるので、できれば就寝前に使うのがベストです。
横になれば漏れを最小限に食い止めることができますが、下着の汚れが気になる場合はおりものシートなどを使いましょう。
しかし、膣剤は基本的に少しずつ漏れ出てくるのが普通であり、溶けると同時に膣内できちんと作用しているので、あまり気にしすぎる必要はありません。

▼膣剤の使用に伴う痛みについて
膣剤を挿入する時の痛みは、ゼリーやローションなどを使って膣の入り口を湿らせると感じにくくなります。
また、爪が伸びていると雑菌が入り込む原因になるし、膣の中で引っかかって傷つくので、事前に短く切っておくようにしましょう。

男性がカンジダを発症した場合の対処法とは?

カンジダは女性に多い性感染症ですが、たまに男性が発症する場合もあります。
その際、悩んでしまうのが「男性用に販売されたカンジダの薬がない」ということ。
ネットで検索しても女性用の膣剤やクリームばかりがヒットしてしまい、不安になったことのある人も多いのではないでしょうか?
男性がカンジダにかかるのは少ないため、自己判断で市販薬を使用した場合に起こり得るトラブルの防止や、別の原因の見落としを防ぐ意味で、市販薬が作られていないのです。

でも、安心してください。
カンジダの薬の中には、ちゃんと男性が使えるものも存在します。
代表的なものを紹介するので、参考にしてください。

<フロリードDクリーム(第一選択薬):病院での処方薬>
「病院で処方されるカンジダ治療薬の種類」の項目で詳しい内容を解説したこの塗り薬は、男性にも使えます。
手と患部を清潔にした状態で、1日2~3回塗り込みましょう。

<ケトパミン軟膏(第二選択薬):病院での処方薬>
「ケトコナゾール」が主成分の薬で、カンジダ菌の細胞膜成分が合成されるのを防ぐ働きがあります。
ケトコナゾール過敏症の人には使えないので注意してください。

▼ケトパミン軟膏の使用方法
1日1~3回、手と患部を清潔にしてから塗り込みます。

▼ケトパミン軟膏の副作用
発赤、ただれ、かゆみ、かぶれ、ヒリヒリ感など。

<フルコナゾール:病院での処方薬、内服薬、注射薬>
カンジダ菌の細胞膜を構成する「エルゴステロール」の生成を妨げ、その働きを抑制する効果がある薬です。
併用禁忌とされている薬の種類が多いので注意が必要ですが、副作用は比較的少ないとされています。

▼併用を避けたほうが良い薬の主な種類
・トリアゾラム(ハルシオン)/脳の神経を鎮め、寝つきを良くする薬。血中濃度が上昇し、フルコナゾールの作用が強まったり、作用時間が伸びたりする可能性がある。

・クリアミン(エルゴタミン)/血管を収縮させて片頭痛を抑える薬。血中濃度が上昇し、血管に痙攣性の収縮が起きる可能性がある。

・硫酸キニジン(キニジン)/心臓の熱伝導系に作用し、不整脈を改善する薬。血中濃度が上昇し、重度の不整脈が起きる可能性がある。

※なんらかの薬を常用している人は、必ずそのことを医師に伝え、併用が可能かどうかを判断してもらうことをおすすめします。

▼フルコナゾールの使用方法
1日1回4錠を毎朝服用します。
7日間連続して飲み、改善がみられない場合は医師に相談してください。

▼フルコナゾールの副作用
下痢、腹痛、吐き気、発疹など。
稀にアナフィラキーショックや皮膚・粘膜障害、急性腎不全、肝機能障害、大腸炎などの重篤な副作用が起きることもあるので、体調の変化には十分に注意してください。

カンジダの別の種類と治療薬について

ここまで、主に性器カンジダに効果的な薬の紹介をしてきましたが、カンジダには他に「皮膚カンジダ」「口腔カンジダ」「爪カンジダ」などの種類があります。
それぞれについての詳しい説明と、治療に役立つ薬の紹介をするので参考にしてください。

<皮膚カンジダ>
皮膚カンジダは、太ももや陰部、指の間などのこすれやすい場所にできます。
患部には軽いかゆみを伴う小さな水ぶくれや紅斑が発生し、皮膚が腫れることも少なくありません。

皮膚カンジダは健康な人でも発症することがありますが、その原因となるのが皮膚の湿気。
汗を放置したままでいるとなりやすいので、デオドラント対策には気を配りましょう。
特に、よく体を動かす人や、ぽっちゃり体型の人は要注意です。

▼皮膚カンジダに有効な薬

皮膚カンジダに使えるものとしては「病院で処方されるカンジダ治療薬の種類」の項目で紹介した「フロリードDクリーム」の他に、次のようなものがあります。

●アスタット(ラノコナゾール):病院での処方薬
エルゴステロールの生成を阻害してカンジダ菌の増殖を抑える薬。
効き目が強く、刺激が少ないため、真菌(カビ)による皮膚疾患の治療にはよく使われています。
軟膏、クリーム、液体の3種類があるので、部位や症状によって使い分けましょう。
副作用としては、かぶれ、ヒリヒリ感、かゆみ、発赤、小水疱などがあります。
※1日1回、患部に塗布する

●アトラント軟膏(ネチコナゾール):病院での処方薬
アスタットと同じく、エルゴステロールの生成を妨げることで抗真菌作用を発揮する薬。
やはり、軟膏、クリーム、液体の3種類があります。
副作用はヒリヒリ感、熱感、発赤、かゆみ、かぶれ、紅斑など。
※1日1回、患部に塗布する

●イトリゾール(イトラコナゾール):病院での処方薬
カプセルや液体になっている飲み薬で、薬理はアスタットやアトラント軟膏と同じです。
肝臓や腎臓に障害のある人、妊娠している人、授乳中の人、イトラコナゾールにアレルギーのある人は使えないので、診察の際は必ず医師に伝えましょう。
また、抗凝固薬との併用で出血しやすくなるので、その点にも注意してください。

副作用としては、胃の不快感、吐き気、腹痛、下痢、肝機能の異常、かゆみ、発疹など。
稀に重い肝機能障害や肺水腫、皮膚・粘膜障害、アナフィラキーショック、血圧低下などの重篤な副作用が起きるケースもあるので、おかしいと感じたらすぐに病院へ行きましょう。
※空腹時にはあまり吸収されないので、食後すぐに服用する(服用量は症状による)

<口腔カンジダ>
口腔カンジダは、もともと口腔内に存在しているカンジダ菌が免疫力の低下によって活発になることから発症します。
症状は大きく2つに分かれ、口の中の舌、唇、頬に白い苔のようなものができる「偽膜性カンジダ症」、そして口の中の粘膜が赤くなったり、ヒリヒリとした痛みを感じたりする「萎縮性カンジダ症」など。
また、よく唇をなめる人は口の周りが常に湿っているので、口角にもカンジダが発症することがあります(カンジダ性口角炎)。

陰部や皮膚にできるものと違って口の中なので「どこの科を受診すれば良いのだろう?」と悩んでしまいますが、皮膚科や内科、耳鼻科、歯科で診察が受けられます。
ただ、これらの診療科目を掲げている病院の中にはあまり口腔カンジダに詳しくないところもあるので、事前に電話で問い合わせておくと良いでしょう。
口の中の異常は、稀に舌ガンやベーチェット病(原因不明の炎症が繰り返される病気)などの場合もあるので、放置せず早めに診てもらうことが大切です。

▼口腔カンジダに有効な薬
口腔カンジダの薬には、市販薬はありません。
必ず病院を受診し、医師から処方してもらいましょう。

●フロリードゲル経口用2%(ミコナゾール)
カンジダ菌の細胞膜の合成を抑える薬で、口腔カンジダの他、食道カンジダ(口内のカンジダ菌が食道内で繁殖し、嚥下時痛や胸やけなどを引き起こす病気)の治療にも使われます。
飲み合わせが禁忌となる薬の種類が多いので、何か別の薬を飲んでいる場合は必ず医師に伝えましょう。
口腔カンジダの場合はゲルをまんべんなく口腔内に塗り広げ、食道カンジダの場合は口腔内に含んだゲルを少しずつ飲み込むことで作用させます。
副作用としては、食欲不振、吐き気、発疹、味覚異常、肝機能の異常、口内の違和感など。

●ファンギソンシロップ100㎎/mL
カンジダ菌の細胞膜と結合することで膜の構造を変化させ、透過性障害を起こして増殖を抑える薬。
扱い方が簡単なので、子供の口腔カンジダの治療にもよく使われています。
うがい薬のように食後に1日数回使いますが、歯が黄色くなってしまったら歯ブラシで落とせば大丈夫です。
副作用としては、吐き気、食欲不振、腹部膨満感、下痢、じんましん、発疹、発熱、かゆみなど。

<爪カンジダ>
水仕事の多い主婦や、よく手を洗う人に多く発症する病気で、最初は爪の生え際が少し腫れる「カンジダ性爪囲炎」から始まります。
放置してカンジダ菌が爪の中で繁殖すると「爪カンジダ」へ移行し、爪が白く濁ったり、爪が変形してしまったりするので、そこで初めて「おかしい」と焦る人も多いです。
治療のポイントとしては、薬を使っても蒸れやすい環境を改善しない限りなかなか治らないので、意識して手指を乾燥させるようにしましょう。

▼爪カンジダに有効な薬
爪カンジダについては、特に市販薬というものはありません。
症状が似ていることから水虫の薬を使う人もいますが、自己判断で使用したために効果がなかったり、余計に悪化してしまったりするケースもあるので、必ず医師の診察を受けるようにしてください。

●ルリコナゾール:病院での処方薬
軟膏、クリーム、液体の3種類から選べる薬で、エルゴステロールの合成を阻害してカンジダ菌を抑制します。
効き目が強く、角質内で留まる力が強いことから、1日1回の塗布で治療できるのが特徴。
ただし、液体はやや刺激を感じやすいので、ただれや傷のある部分に使用する時は慎重に行ってください。
副作用としては、ヒリヒリ感、熱感、かゆみ、かぶれ、発赤、紅斑など。

●イトラコナゾール錠:病院での処方薬
爪カンジダが塗り薬で治りにくい時は、内服薬を併用することもあります。
イトラコナゾールはカンジダ菌の細胞膜が合成されることを阻害して抗真菌作用を示す薬ですが、併用禁忌となる薬が多いので注意が必要。
他に使っている薬がある場合は、必ず医師にその旨を伝えてください。
また、肝臓、腎臓、心臓に障害のある人や、妊娠中の人は使用を見合わせましょう。
副作用としては、吐き気、胃の不快感、腹痛、下痢、発疹、かゆみ、肝機能障害など。
※1日1回食後に服用する(爪白癬の場合は1日2回)

カンジダになりにくい生活習慣とは

カンジダ菌は温度や湿度の高い場所を好むので、汗をかいたまま放置する、お風呂から上がってすぐに下着をつける、ゴム手袋をつけて炊事をするなどの生活習慣を改めることが大切です。
女性であれば、生理用品を交換するタイミングやストッキングの着用頻度にも気を使いましょう。
男性の場合は包茎の人ほどカンジダに感染しやすくなるので、場合によっては思い切って手術を受けるのも一つの方法です。

お風呂で陰部を洗う時は、体に必要な常在菌を守るため、膣の中まで洗わないようにします。
また、ビデやウォッシュレットの使い過ぎにも気を付けましょう。

カンジダは正しく薬を使って早く治す!

カンジダの治療に使われる薬について説明しましたが、いかがでしたか?
カンジダ菌は常在菌なので、性交渉の機会がなくても発症する可能性がある病気。
陰部のかゆみや皮膚、口腔内、爪の異常を感じた時は、悪化する前に早めに受診して薬を処方してもらいましょう。
市販薬を使う場合は、添付文書をよく読んで正しく使ってください。

 

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